2012年 01月 04日
おっさんランナーの挑戦 |
おっさんランナーは寝坊してしまいました。
家族も誰もいないというのが緊張感がどこかに吹っ飛んでしまったんでしょね。
昨日の書きかけの年賀状を整理して、食器を洗ってからランニングに出かけたのが午前8時。
この時間に走るのは初めてったので、結構寒さが緩んでいるのに驚いた。
相変わらず人がいないのは同じですが、気分的な問題ですが新年にはふさわしいと思った。今はどん底だと思えば、これより悪くなることは無いわけだから、気分も楽ですよね。
しかしながら、線量の問題ですが、どうもはっきりしたガイドラインが無いというのは正しくないかもしれませんが、でもみんながどこか疑心暗鬼になっているということは、国が示していることがどうも政治的決着の上にたっての決定であるように思われて、結果的に住民に受け入れられてないということになっているわけです。村長は12月定例会で「リスクコミニケーション」という言葉を使って、その辺りの事に触れていましたが、でも、功を奏しているとは思えなくてとても残念だと思う。
どちらにしても、第一原子力発電所の内部はとうっじと全然変わらないと言うことだけは事実であり、直視していかなければならない現実です。しかし、国は警戒区域も縮小して来るといっている以上、川内村の帰村については全面的に財政支援と健康管理については責任体制を政策的に約束していただかなければならない。自然発生的なコミニティーの再生などありえない。まして自己責任などということで押し切られることがあってはならない。すべては原発事故が発端で起きていることを忘れてはならない。
おっさんランナーはこれから新年のあいさつ回りに出かけてきます。
家族も誰もいないというのが緊張感がどこかに吹っ飛んでしまったんでしょね。
昨日の書きかけの年賀状を整理して、食器を洗ってからランニングに出かけたのが午前8時。
この時間に走るのは初めてったので、結構寒さが緩んでいるのに驚いた。
相変わらず人がいないのは同じですが、気分的な問題ですが新年にはふさわしいと思った。今はどん底だと思えば、これより悪くなることは無いわけだから、気分も楽ですよね。
しかしながら、線量の問題ですが、どうもはっきりしたガイドラインが無いというのは正しくないかもしれませんが、でもみんながどこか疑心暗鬼になっているということは、国が示していることがどうも政治的決着の上にたっての決定であるように思われて、結果的に住民に受け入れられてないということになっているわけです。村長は12月定例会で「リスクコミニケーション」という言葉を使って、その辺りの事に触れていましたが、でも、功を奏しているとは思えなくてとても残念だと思う。
どちらにしても、第一原子力発電所の内部はとうっじと全然変わらないと言うことだけは事実であり、直視していかなければならない現実です。しかし、国は警戒区域も縮小して来るといっている以上、川内村の帰村については全面的に財政支援と健康管理については責任体制を政策的に約束していただかなければならない。自然発生的なコミニティーの再生などありえない。まして自己責任などということで押し切られることがあってはならない。すべては原発事故が発端で起きていることを忘れてはならない。
おっさんランナーはこれから新年のあいさつ回りに出かけてきます。
by kawauchiide
| 2012-01-04 11:14
| 何てことない事

